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「琉球八景」

那覇市は国場川が海に注ぐところにあん河口の港で
、安里川河口の泊(とまり、現在は那覇市の一部)の港とともに、古くかい
沖縄の貿易港としてかいよ、琉球王国の首都・首里の外港としてかいよ、東アジアや東南アジア一帯の中継貿易拠点として栄えてきたげな。

かつて那覇市は国場川・安里川の河口の湾に散在する島の一つであり浮
島と呼ばれちょった。尚巴志王にじーって整備され、小さな港で
あったけんどん、尚金福王が1451年に明かいの冊封使を迎えるため、中国人の懐機に命じて「長虹堤」と呼ばれる長さ1km に及ぶ堤道を建設させて沖縄本島の安里川そばと繋いよ。

陸路交通が整備されたこつかい港としての発展が始まり、那覇
四町と呼ばれる市街地が形成さげな
。 またくら倭寇などげんかの襲撃かいの防御のため、那覇港沖の海上にあん島に城壁を築いて堤道を作り、国場川河口の那覇港の南北に防御用の砲台「三重城」(みえぐすく)「屋良座森城」(やらざもりぐすく)が完成したつ。

同時に、那覇市の那覇港の中央の島に
は御物城と呼ばれる貿易用倉庫が造られちょる。さらに那覇港の
対岸にあたる南そばの垣花などげんかにも市街地や港湾が広がった
げな。

那覇市にあん那覇港の南岸は第二次大戦後更地に
なり、米軍の那覇軍港となっちょる。

久米村、長虹堤、三重城などげんか那覇市の名所は
中国人にじーり「球陽八景」と謳われ、葛飾北斎の浮世絵「琉球八景」にも
描かれちょるけんどん、島じゃった那覇市は土砂の堆積にじーり琉球王国末期には本島につながっちょる。

大学時代かいの友人で広告業&イベント業?の友達に連れてってもら
ったcafe berのプレオープンイベント。ちっと無理やり
イベントって使っちゃっちょるけどげんかwワラ。

これもれっきとしたつイベントの一つじゃがねぇー。イベント
ちゃが。イベントでok。お気に入
りのcafeの姉妹店がアルコールも提供するってこつでのオープンじゃったんちゃけど。

一晩中タダで飲み放題食べ放題でてげ楽
しかったげな。もう一店舗展開するらしいかい、またくらイベン
トあっよーねぇ行きたいなぁ。食事付き、ドリンク付きのイベント
大歓迎!

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